ママモスタディ

受賞しました&ルパパトからの手紙を偽造もとい創作した結果

 

先日、コノビーさん(「子育てに、笑いと発見を」のコンセプトをもつ子育て情報サイト)の記事投稿コンテストに応募をしました。

 

ブログも初めて2か月の頃でしたし、大きなサイトへの記事の応募は初めてだったので

右も左もわからず、本当に「自分なり」につくった記事でしたが…

 

 

コノビー賞を受賞しました!

 (↓コノビー賞3組目の記事です)

conobie.jp

 

白帯の子どもが黒帯のサイトに突っ込んでく勇気をもって投稿したので

まさかまさか賞を頂けるとは思っておらず本当にびっくりしました

受賞なんてそういえば

中学校のクラス対抗音楽祭で、上手なクラスメイトのおかげで自分も賞のおこぼれをもらった以来くらいのもので

今回の幸せを恐れ多くおこがましいと思いつつも

素直な気持ちで嬉しいです!ありがとうございます!

 

コノビーさんに掲載される記事を見ると

育児中のライターさんや漫画家さんが

日々の生活を工夫しながら、お子さんとしっかり向き合いながら

毎日の希望をもって過ごされている姿がありありと受け取れて

いつも勇気と元気をもらえます。

今回のコンテストも、大賞を受賞された方をはじめ

素晴らしい記事を作成されるライターさんががいっぱいでした。

 

育児にも仕事にも、まだまだ発展途上の私ですが

子どもがいなければ分からなかった、この幸せや大変さや尊い時間を

文章にして人々に発信するということを

今回いただいた機会を糧にして

これからも続けていきたいと思います。

 

 

 

それでは育児絵日記です!

 

 

 

 

お手紙を書くのが大好きな娘。

 

前に遊びに行った動物公園で

「動物さんにお手紙を書こう」というコーナーがあり

いそいそとお手紙を書きました。

 

そうすると、お返事がくると思っていたみたいだったので

まだ娘も幼かった(容易に信じてくれた)こともあり

私が代筆し、ポストに入れ

娘がそれみて大喜び…ということがありました。

 

以来、娘が架空の人物(サンタさんやプリキュアなど)に出した手紙は

「お返事くるかなあ♪楽しみ‼」という期待を裏切れず

母親が代筆しておりました

(あまりに喜ぶものでつい)

 

これって子どもをだましているのよね…でもプリキュアとかレンジャーものも、手紙代筆の商品あるもの!あれと一緒よね!と自分に言い聞かせる

 

 

そしてまたやってきました。

娘の「手紙出したい衝動」。

 

愛するルパンレンジャー&パトレンジャーに

せかせか手紙を書いていました。

 

内容

「かいとうせんたいルパンレンじゃー

けいさつせんたい パトレンじゃーへ

あと3かいぐらいだけどそのうちがんばってね」

 

「そのうちがんばってね」て

 

いまも全力で頑張っとるやん・・

 

 

いろいろ突込みどころがある内容でしたが、

もう少しで(最終回で)終わってしまうから悲しいけど、最後の戦い頑張れ

という趣旨だそうです。

 

でも、そろそろ

私が代筆すると

分かってしまうんじゃないかなあ(汗

と、オオカミ少年の化けの皮がはがれはじめたことを感じ

このまま書かないで、本人も忘れてくれるかな…

なんて思って少し放っておきました。

 

しかし毎日のように

ポストを確認しては、「まだかなあ」と言っている娘の姿をみて

せっかく頑張ってかいた手紙

相手(ルパパト)への気持ちをこめて書いた手紙

その心を受け止めてあげたい…

 

その一心から、

仕事帰宅後、保育園お迎えまでの約30分

マッハで作成しました。

 

 

こちら

 

 

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かあちゃん、必死だった・・・。

娘のキラキラした瞳にこたえたくて。

 

ルパンがいつも出す予告状風につくってみた。

 

時間なくて雑だけど

 

ルパンらしさを出したくて。

 

 

 

 

そして

 

 

 

帰宅し郵便ポストをみた娘。

 

 

「ルパンレンジャーから手紙きてるーーーー!!!!!」

 

 

大喜びで手に取り、

大事そうに家に持って帰る姿をみて

 

ほっと安心…

 

 

 

 

も、つかのま

 

 

 

 

帰宅後、

じーーーーっと手紙をながめて一言

 

 

 

 

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・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・。

 

 

 

 

 

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もう、社会の仕組みや

 

物事の原理を

 

理解しようとし始めているんだね。

 

 

母が娘にファンタジーの世界を提供するのは

 

もう卒業なのかな。

 

 

なので、

 

寂しいけれど

そろそろ、母の代筆業はやめようと思います。

(うそはいけない。そう、うそはいけない・・)

→自分で嘘はだめよという記事書いておいてなんですが…

 

どうしても娘がお返事を期待しているときは

こういう商品でお願いしようかな…。

そしたら娘が大きくなった時にも説明がつくかな…。

charaletter.com

 

でもきっと、娘がもっと大きくなったら

 

「あれはお母さんが書いたものだったのよ」と白状する気がします。

 

そしたら

「知ってたよ」

なんて言われたりして。^^;

 

 

これって、サンタさんの正体がわかったときも

どうやって説明するのかと

パラレルだなあ…

 

と、今からその説明を

どうしようか悩み始める母でした。

 

みなさん、サンタさんの正体がわかったとき

お子様になんと説明されているんでしょうか。

気になります…(ご経験ある方おしえていただきたいです^^)